野火2005年09月10日 10:01

野火の白煙に遭遇・・・なかなか情趣のある山里です。

あざみ2005年09月08日 19:17

秋のアザミ、秋薊である。様々な種類があるらしい。根っこは食用になったり、煎じて強壮薬として用いる種類もあるという。この花はちょっと小さめで可憐。野の中につつましく咲いていた。

秋海棠 42005年09月07日 20:04

こうなると、ちょっと開き直り・・・ってかんじですね?(笑) しかし、拡大(マクロ?)してみると、また味わいを随所に再発見しますよね?・・・う~ん、だからひとつのものをしばらく追求してみるのもいいことかもしれませんね?

秋海棠 32005年09月06日 19:26

そろそろ食傷ぎみかもしれませんが・・・(笑)

露草2005年09月05日 19:16

 これもはかなさの象徴のように語られることの多い植物であるが、実はなかなか強い植物である。節と節をつなぐようにして全体が伸びて行き、その節ごとにどこからでも根が生えてくる。つまり倒れても、そこに根付くことができるのである。茎もかなりしっかりしたつくりになっている。  この写真は雨上がりの直後に撮ったもの・・・その名のとおり露に濡れていると趣が増す。

秋海棠 22005年09月04日 15:47

ちなみにこちらは秋海棠の全体像です。

秋海棠2005年09月04日 15:13

撮影日時 2005.9.3 14:35:01 機種 KONICA MINOLTA DiMAGE A200
 秋海棠・・・秋の海棠というわけであるが、春に桜のような花を咲かせる樹木の「海棠」とはまったく異なり、こちらは草である。この名の由来は花の色が海棠のそれに似ていることにあるらしい。  花の付き方が大変おもしろく、かなりユニークである。時間がたつにつれ花が枝分かれして次第に下に垂れ下がっていく。正岡子規の句に次のようなものがある。       臥して見る秋海棠の木末かな  草とはいえ、種の付けかたなどなかなかしたたかであり、咲いた花のすべてがやがて三角形の平たい種になっていく。地下にも塊茎を育てているらしい。かなり長い期間、たのしめる趣深い秋の花のひとつである。